会長・校長ご挨拶

神戸市立神港橘高等学校同窓会
会長 杉原 守
昭和45年卒 神港22回生

 同窓会員の皆様には平素よりご健勝にて、ご活躍の事とお慶び申し上げます。
また、日頃より同窓会運営に多大なるご理解とご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。
 本年度第1回の理事会にて、同窓会長に推薦され先日(6月13日)の総会で現体制が承認されました事をご報告させて頂きます。神港と兵庫商業が再編・統合され前年度で早10年、その10年のうち教頭として3年学校長として3年計6年間母校を指導して頂きました清家豊前校長に、この場をお借りし厚く御礼申し上げます。また山根修元学校長には県下№1の人気校にお導き頂き、併せてお礼申し上げます。 
 本年度は、源流校の第一神港商業から数えて119年目を迎えました。その歴史に初めての女性校長と女性教頭をお迎えすることに成りました。新しい第一歩と非常に喜び、ご期待しております。
 また、同窓会と致しましては前年度に引き続き、常に在校生に寄り添いつつ学校運営に協力してまいりますので、会員の皆様方にはより一層のご協力、ご支援をお願い致します。
 本年度の総会・懇親会には新卒の方々が6名参加頂きましたが、純然たる神港橘の卒業生にもっともっと同窓会活動に参画して頂き、若い新たな風を吹き込んで頂ける事を非常に期待しております。 
 最後になりましたが、会員の皆様方の益々のご活躍とご健勝をお祈りし、新しい10年を共に築いていきたく思っておりますので、よろしくお願いし、私の挨拶とさせて頂きます。


神戸市立神港橘高等学校
校長 山内 紫乃

 校門沿いの桜が満開となり、春の訪れとともに新学期を迎える喜びを感じています。
 平素から本校の教育活動への多大なるご支援、ご協力をいただき、また、昨年度は、同窓会より10周年にあたり記念品をご寄贈いただきましたこと心よりお礼申し上げます。
 私は、平成7年からの10年間、市立神港高校で保健体育科教員として勤務しておりました。この度、神港橘高校で再び皆さまとご縁をいただけたことを大変嬉しく思います。
 昨年度の終わりに、当時の生徒から学年同窓会開催の案内を受けました。偶然とは思えぬご縁に胸が熱くなりました。教え子に着任を報告したところ、喜びの言葉とともに「当時を懐かしんでいたところだった」との便りも届き、教員としての年月を改めて思い返す機会となりました。
神港橘高校は、10周年という一つの節目を終え、新たなる道を進み始めました。
 AIの時代に入り、大きく変化しつつある今こそ、「ひと」を「たから」と捉え、神戸を愛し、地域を支える人財を育てるというスクールミッションを大切にし、学校・地域・同窓会が共に歩む教育を教職員と一丸となり進めてまいります。
 同窓会の皆様からは、「生徒のために寄り添った支援をしたい」と温かいお言葉をいただいております。感謝とともに、今後とも変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。